『生きてるだけで、愛。』
本谷 有希子 (著)
¥432 新潮文庫
内容(「BOOK」データベースより)
あたしってなんでこんな生きてるだけで疲れるのかなあ
。25歳の寧子は、津奈木と同棲して三年になる。鬱から
来る過眠症で引きこもり気味の生活に割り込んできたのは、
津奈木の元恋人。その女は寧子を追い出すため、執拗に
自立を迫るが…。誰かに分かってほしい、そんな願いが
届きにくい時代の、新しい“愛”の姿。芥川賞候補の
表題作の他、その前日譚である短編「あの明け方の」を収録。

<こんな人におすすめ>
うつ病の経験がある、または周囲にうつ病の人がいる
世の中が生きづらくて仕方がないと思っている
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生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)
