『服従』     
    
ミシェル ウエルベック (著),‎ 佐藤優  (その他),‎ 

大塚桃 (翻訳)  

¥994 河出文庫
 
2022年仏大統領選。極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと、
穏健イスラーム政党党首が決選に挑む。しかし各地の投票所で
テロが発生。国全体に報道管制が敷かれ、パリ第三大学教員の
ぼくは、若く美しい恋人と別れてパリを後にする。テロと移民に
あえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描き、世界の激動を
予言する傑作長篇。

 



<こんな人におすすめ>
フランス人のイスラムに対する考えを知りたい
フランスのの政治に対する姿勢に興味がある
自由とは何か、を考える話を読みたい

 

服従 (河出文庫 ウ 6-3)

 

 

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