『書店主フィクリーのものがたり』 
    
ガブリエル ゼヴィン  (著), 姫野 はやみ (イラスト),
 小尾 芙佐 (翻訳)   

¥907 ハヤカワepi文庫
 
島に一軒だけある小さな書店。偏屈な店主フィクリーは
妻を亡くして以来、ずっとひとりで店を営んでいた。
ある夜、所蔵していた稀覯本が盗まれてしまい、
フィクリーは打ちひしがれる。傷心の日々を過ごすなか、
彼は書店にちいさな子どもが捨てられているのを発見する。
自分もこの子もひとりぼっち―フィクリーはその子を
ひとりで育てる決意をする。本を愛するすべての人に
贈る物語。


<こんな人におすすめ>
本と本屋が好き
本から広がる豊かな人生の物語を読みたい
アメリカの本に対する感覚に興味がある

書店主フィクリーのものがたり (ハヤカワepi文庫)

 

 

 

 

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