『おさがしの本は』 

門井 慶喜 (著) ¥734

光文社
 
和久山隆彦の職場は図書館のレファレンス・カウンター。
利用者の依頼で本を探し出すのが仕事だ。だが、行政や
利用者への不満から、無力感に苛まれる日々を送っていた。
ある日、財政難による図書館廃止が噂され、和久山の心に
仕事への情熱が再びわき上がってくる…。
様々な本を探索するうちに、その豊かな世界に改めて
気づいた青年が再生していく連作短編集。

 


<こんな人におすすめ>
図書館が好き
本と本がつながっていく話に興味がある
門井 慶喜のファン

 

 

 

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コメント(2)