『迫りくる自分』


似鳥 鶏(著)     ¥583  

 

光文社文庫


総武線で隣を並走する電車に乗っていた、自分に
瓜二つの男。後日その男と再会した俺は、気づけば
犯罪者にさせられていた。顔が同じことを利用して
周到に仕組まれたらしい冤罪。あいつはいったい誰だ?
なぜこんなことを?
日常を突然奪われた俺の、必死の逃走劇が始まった。
自分から過去から警察から、逃げて逃げて逃げまくれ。
疾走する新感覚のエンタメ小説。


<こんな人におすすめ>
スリルとサスペンスが好きだ
冤罪をかぶせられた男の逃走劇を読んでみたい
似鳥 鶏のファン

 

 

 

 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ左矢印本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いしますおねがい

 


人気ブログランキングへ左矢印こちらも参加していますおねがい

 

 

ダウンテキスト長めのブックレビューやってます(^ε^)♪

ぬこのイラストブックれびゅう

 

 

どくしゃになってね…