『滔々と紅』


志坂 圭 著  ¥864

ディスカヴァー文庫

天保八年、飢饉の村から九歳の少女、駒乃が人買いによって
江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原の
しきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、
艶粧へと成長する。忘れられぬ客との出会い、突如訪れる
悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

 


<こんな人におすすめ>
江戸時代の吉原の様子に興味がある
女性の人生ドラマを読んでみたい
「本のサナギ賞」受賞作品に興味がある

 

 

 

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