『七時間半』

獅子 文六  (著) ¥907
 
ちくま文庫

東京‐大阪間が七時間半かかっていた頃、特急列車「ちどり」を
舞台にしたドタバタ劇。給仕係の藤倉サヨ子と食堂車コックの
矢板喜一の恋のゆくえ、それに横槍を入れる美人乗務員、
今出川有女子と彼女を射止めようと奔走する大阪商人、
岸和田社長や大学院生の甲賀恭男とその母親。
さらには総理大臣を乗せたこの列車に爆弾が仕掛けられて
いるという噂まで駆け巡る!


<こんな人におすすめ>
昭和30年代の旅行列車に興味がある
昭和30年代の時代背景を知りたい
舞台のようなドタバタ劇が好き

 

 

 

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