『蒲公英草紙―常野物語』


恩田 陸  (著)

¥518

集英社文庫

青い田園が広がる東北の農村の旧家槙村家に

あの一族が訪れた。
他人の記憶や感情をそのまま受け入れるちから、

未来を予知するちから…、不思議な能力を持つと

いう常野一族。
槙村家の末娘聡子様とお話相手の峰子の周りには、

平和で優しさにあふれた空気が満ちていたが、20世紀

という新しい時代が、何かを少しずつ変えていく。

今を懸命に生きる人々。懐かしい風景。
待望の切なさと感動の長編。



<こんな人におすすめ>
超能力を持つ一族の話に興味がある
穏やかな、昔の田舎の風景が好き
前作『光の帝国-常野物語』を読んだ

 

 

 

 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ左矢印本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いしますおねがい

 


人気ブログランキングへ左矢印こちらも参加していますおねがい

 

 

 

ダウンテキスト長めのブックレビューやってます(^ε^)♪

ぬこのイラストブックれびゅう

 

 

どくしゃになってね…