『やなりいなり』

畠中 恵 (著) 

¥562

新潮文庫

偶然みかけた美しい娘に、いつになく心を
ときめかせる若だんな。近頃通町では、恋の
病が流行しているらしい。
異変はそれだけに止まらず、禍をもたらす神々が
連日長崎屋を訪れるようになって……。

恋をめぐる不思議な騒動のほか、藤兵衛旦那の
行方不明事件など、五つの物語を収録。
妖たちが大好きな食べものの“れしぴ”も付いて、
美味しく愉快な「しゃばけ」シリーズ第10作!



<こんな人におすすめ>
江戸時代の神様はどんな風に扱われていたのか興味がある
江戸時代の料理に興味がある
「しゃばけ」シリーズのファン

 

 

 

 

 

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