『本にだって雄と雌があります』

 

小田 雅久仁    (著)  ¥767
 
新潮文庫


本も結婚します。出産だって、します。小学四年生の夏、
土井博は祖父母の住む深井家の屋敷に預けられた。
ある晩、博は祖父・與次郎の定めた掟「書物の位置を
変えるべからず」を破ってしまう。すると翌朝、
信じられない光景が――。
長じて一児の父となった博は、亡き祖父の日記から一族の
歴史を遡ってゆく。そこに隠されていたのは、時代を
超えた〈秘密〉だった。仰天必至の長編小説!

 

<こんな人におすすめ>
本がとにかく好き
本の神様がいるに違いない、と信じている
本に埋もれて命を全うしたい、と思っている

 

 

 

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