以前投稿したときに、未婚のパートナーシップビザというものに申請したと書きましたが、あれからだいぶ経ちました
結果は惨敗でした。
惨敗と言っても、彼(在英歴6年、勤めている会社はイギリスの企業)の方の在英に関する資料が足りなかったのと
私と彼それぞれの話す言語についての問に対して
私:日本語、英語
彼:フランス語、英語
としました。
その次にお互いに会話するときの言語について、
英語、日本語と回答しました。
彼の日本語はまだまだ発達段階にありますが、ちょこちょこ単語や簡単な日本語は分かるので、トレーニングとしてそう話すようにしていました。
だから彼の言語の欄には日本語とは書かず、
会話のところに日本語と入れたら
却下理由のところに
"あなたたちが常日頃から日本語を使い生活していて、このビザの申請についてもきっと日本語でやり取りしていたことでしょう。あなたの家族も友達もみんな日本にいるのなら、日本に帰るのもいいんじゃない?彼にとっても日本で働くことはいい機会だよ"
みたいなことが書いてありました。
はいぃぃぃ?
いやいや、彼もこっちでしっかり仕事してそれなりの立場になったから、そんな簡単に仕事やめられないし、私もせっかくイギリス人のシェフの元で働けるようになったのに!
日本に帰るほうがいいならそうしてますよって。
イギリスに生活を置かなきないけないそれなりの理由があるから申請したのに…
ということで
アピールしようと思ったのですが、
アピールするにしろなんにしろ、
弁護士を雇おうと。
お金かかるけど、また同じ額払って落とされるよりいいかと思い、ロンドンの弁護士さんに相談しました。
長くなるので次に続きます。