久しぶりすぎるブログ更新です!
その時からなかなかの時間が経ってしまい、記憶も曖昧でざっくり、イギリスのeuro離脱も伴い、ビザも変わってきていますので、参考にはなりませんアセアセガーンが、私達のイギリスのビザとの戦いを書いていきます。
"こういうのもあるんだぁ"くらいでお読みいただけたらと思います照れ

パートナーシップビザを申請し、玉砕した私達は
また自分たち自身でチャレンジして打ち砕かれるのを恐れ、ロンドンにてビザに特化したレビューも良い弁護士さんにお願いすることになりました。

私はビザ申請中にビザが切れ、ビザが取れなかった通知を受け取りすぐに会社に報告。荷造りし、ちょうど休暇でフランスへ行くときだったのでそのままイギリスを出国。フランスの彼の実家へ向かいました。(彼は先にフランス入りしてました。)

ビザ申請中のビザ切れだったので、私のパスポートはホームオフィスに預かられ、電話でいつどの空港からどの便で出国するのかを報告しなければならず、まるで不法滞在者のような気分でした。
パスポートはホームオフィスから出国する空港へ届けられ、当日は指定の場所でパスポートを受け取り、係の人とセキュリティまで行きます。その後は係の人に優しく見送られ開放ですニヤリ

フランスに到着し、少しまったりしてから、まずは彼にメールを事情を説明するメールを送ってもらい、その後アポイントメントを取って担当となる弁護士さんとのオンライン面談をしました。

その時初めてEEA family permitというビザの存在を知りました笑い泣き
弁護士さんが「あなた達の場合、こちらのビザの方が取りやすいですよ」と。私はこのビザを彼の"unmarried partner"として申請しました。
パートナーシップビザの概要ちゃんと全部読んで申請したのに…はじめから弁護士さんにお願いすればよかったぁゲッソリ
(今は英国がEU離脱が決定したので、このビザはもしかしたら無くなっちゃってるかも…です)

私は1ヶ月ほどフランスに滞在し、日本に帰国。
弁護士さんの素晴らしいサポートのもと、必要書類等しっかり用意し、大阪のビザセンターからビザ申請しました。

長くなるので次のブログへ続きます恐竜くん