こちらの記事は"EEA family permitビザ"の続きです。
私達のビザ申請時からなかなかの時間が経ってしまい、記憶も曖昧でざっくり、イギリスのeuro離脱も伴い、ビザも変わってきていますので、参考にはなりません
が、私達のイギリスのビザとの戦いを書いていきます。
"こういうのもあるんだぁ"くらいでお読みいただけたらと思います
大阪ビザセンターへ揃えた書類を持って申請完了!
何日か待ちましたがその後はすんなりビザのついたパスポートが帰ってきて、イギリスへ帰還。わぉ。
EEA family permitのビザはまず6ヶ月の滞在を許されて、現地でまた5年滞在のためのbiometric residence permit(カード)を取るために申請をしました。
この時少し複雑だったのが、その6ヶ月の滞在許可での滞在中はお仕事しても大丈夫ですよ。と弁護士さんから言われていましたので新しい職場で仕事を再開しました。
しかし、働き出した会社がホームオフィスに私が勤労可能なのかどうか問い合わせると"不可"だったのです。
EEA family permitはイギリスの法のもとでのビザではなく、ヨーロッパの法のもとのビザであるため、勤労可能なのにホームオフィスが把握していないと弁護士さんは言っていました。ややこしい…
そのため私は1週間職場へ行けず、ホームオフィスから"あなた働けないよ!"という内容の手紙も自宅に届きました。
で、面白いのが(面白いかな?笑)そのお手紙が届いて2、3日後に"あなた、働けますよ!"という内容のお手紙がホームオフィスから届きました
びっくり
そのトラブルの間も弁護士さんが会社ともやり取りをしてくださって…フルサポートに本当に安心しました。
本当に、弁護士さんつけると、ほんっとうにスムーズでした。私達は自分たちでやって痛い目みたからね
(ただ、格安な弁護士さんにお願いすると、仕事が遅かったりすることもあるというケースを聞いたことがあるので注意です。)
もちろん、ビザ申請を弁護士さん無しでビザ取れている方もいらっしゃるので本当にビザって難しいなと思いました。
余談ですがイギリスのビザって申請をスムーズにしたければ更にお金払ってねって言うのが多い気がします。"本当は80日間かかるけど、〇〇ポンド払ったら5営業日(10だっけ?)でできるよ"とか
可能であるならば全部それでやってよーっていつも思っちゃいます
まぁ、忙しいよね。そうだよね。
で、ビザは見事頂くことができ、指定のポストオフィスに取りに行き、私のビザとの戦いはとりあえず一件落着。
本当に色々話しだしたら長くなるので省略してます。空港でパスポート受け取りの際に2時間くらい待たされて結局待っててって言ったオバハン休憩行っちゃってて、他の係の人に聞いたら引き継ぎもされてなくて、結局その人が探してくれてギリッギリで見つけて私は搭乗口まで猛ダッシュしたとか。流石に焦りました
私のビザは2018年に取れたので、本来2023年まで有効なのですがEU離脱が決まり…という感じでまたビザ系のことをしなくてはいけなかったのでまたブログに書きます