朝方の登山 -4ページ目

朝方の登山

中卒。不登校の成れの果て

人生を悟った気になるのにはあまりに早過ぎた。16歳。自分に見切りをつけることもできず辛さを紛らわす事だけ上手くなっていった。問題を先延ばしにし延命した結果、年々幸せを使うことが難しくなる。まともな時ほどしんどい。現実を見ない方がずっと楽。でも本当は現実で戦いたい