『情報の有る無しが、生死を分ける』とか、
『〇〇という元素は△△という病気を引き起こす』とか、
それは、
にんげんの誰かが頭で考えてしゃべったことですから!
信じなくても、べつにわるいわけじゃないし、
信じて対処してもいいし、
信じなくてびょうきになるのもアリだし、
信じて防衛策を極めてもけっきょくびょうきになるのもアリ。
いま、症状がでている人というのは、
八割周囲の期待に沿っていると思う。
で、
致命的な状態になったとしても、
人体とは、一秒でかんぜんに回復できる可能性が、
たしかに存在することをわすれないで。
いしきのベクトルを変えるだけで、
せかいは変わるし、
肉体もまた、しかりなのです。