一口で美味しい!と笑みが溢れるお菓子を届けたいキラキラ

パティシエが伝えるプロの味

 

\只今『プティフール』専門教室を準備中/

 

✔︎ いろいろなお菓子を少しずつ作りたい&食べたい♡


✔︎ 思わず笑顔になるようなお菓子の詰め合わせを作りたい
 

✔︎ アフタヌーンティーやスイーツビュッフェのようなおもてなしをしたい
 

✔︎ 小さくて可愛いものが好き!
 

✔︎ お菓子作りが好き!

 

 

そんな方におすすめしたい

一口サイズのお菓子・プティフールのお教室

 

 

こんにちは。

主宰のいとうかやこです。

 

 

先日新しい型を買いました!

 

プティフールの型って

眺めているだけでもとっても可愛いんです♡

 

 

早速この型を使い始められるよう準備をします。

 

 

 

準備って

洗えばOKでしょ!

 

という方がいたらちょっと待って。

 

 

お菓子の型を使い始めるとき

 

下処理が必要な場合があるです。

 

 

 

それは

 

型の素材ブリキアルタイト

※シリコン樹脂加工やフッ素加工されていないもの

 

できているとき。

 

要は下地が鉄でできているものですね。

 

 

その場合は

 

「空焼き」

 

という下処理を必ず行います。

 

 

おろしたての型は

加工の際の機械油がついていることがあります。

 

空焼きすることで

この機械油や汚れを焼き切ります

 

そして

メッキの耐久性をアップさせたり

型離れが良くなる効果もあります。

 

 

 

今回私が買ったブリキの型でみていきましょう。

 

<ブリキ型の空焼き>

 

①清潔な布などで汚れを拭き取ってから

200〜220℃のオーブンで10分程度空焼きする

(煙が出る場合は煙が見えなくなるまでが理想)

 

②型離れを良くしたい場合は

冷めた型にショートニングなどの油脂を塗り

もう一度200℃のオーブンで15分程度焼く

 

 

 

※型離れを気にしない場合は①だけでもOK

 

※あくまで一般的な例なので説明書がついている場合はそちらに従ってください

 

 

実は

私がこの下処理について知ったのは

製菓材料専門店に勤めてからでした。

 

むしろパティシエ時代はこんなこと知らなかったんです(汗)

工房にはひと通りの型が揃っていたので

新しい型を入れるというチャンスがなかったのです…

 

製菓材料専門店では型や道具の商品開発に携わっていたので

取引先の卸の会社さんから教えていただきました。

 

 

お菓子を作ることだけでなくこうしたことを学べたのは

今考えるとすごくラッキーだったなと思います。

 

このブログでは

このような素材や道具についてのお役立ち情報も

皆さんにシェアしていきますね!

 

 

 

何事も最初が肝心。

 

しっかり正しい下処理をしてから

大切に使っていきたいですね。

 

 

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