一口で美味しい!と笑みが溢れるお菓子を届けたい![]()
パティシエが伝えるプロの味
\只今『プティフール』専門教室を準備中/
主宰の
いとうかやこ です。
✔︎ いろいろなお菓子を少しずつ作りたい&食べたい♡
✔︎ 本格的なお菓子の詰め合わせを作りたい
✔︎ 甘い物は好きだけど量が食べられなくなってきた…
✔︎ ダイエットしてるけどスイーツだって食べたい!
✔︎ アフタヌーンティーやスイーツビュッフェのようなおもてなしをしたい
✔︎ 小さくて可愛いものが好き!
✔︎ お菓子作りが好き!
そんな方におすすめしたい
一口サイズのお菓子・プティフールのお教室です
絞りは口金のセットが命
レッスンメニュー試作のために注文していた
口金が届きました。
ウィルトンの#2D。
「やっぱりウィルトンの口金は絞りがきれいにでるよ」
お菓子作りの上手なお友達が言っていたので
使うのが楽しみです。
さて、この口金
実際使うときには気をつけたいポイントがあります。
それは
口金を正しく絞り袋にセットする
こと!
そんなこと気にしたことなかった〜
っていう方、意外に多いんです。
早速正しいセット方法を。
写真のように
口金の1/3程度が絞り袋から出ている状態
これが望ましいです。
何故かというと、
絞りの作業は
絞り袋を握る手からの圧がかかりますよね。
最初に口金が絞り袋から出過ぎていると
絞る力の圧で口金が抜けてしまうことがある
のです。
絞っている途中で口金がすっぽ抜けてしまうと
全てイチからやり直し!!
もうね、これが起こると
放心状態になるくらいショックが大きいんですよ(苦笑)
↑何度もやった人
もはや
絞りは口金のセットが命
といっても過言ではありません。
絞りはとっても楽しい作業!
初歩的なことから丁寧にやっていきたいですね。


