一口で美味しい!と笑みが溢れるお菓子を届けたいキラキラ

パティシエが伝えるプロの味

 

\只今『プティフール』専門教室を準備中/

 

✔︎ いろいろなお菓子を少しずつ作りたい&食べたい♡


✔︎ 思わず笑顔になるようなお菓子の詰め合わせを作りたい
 

✔︎ アフタヌーンティーやスイーツビュッフェのようなおもてなしをしたい
 

✔︎ 小さくて可愛いものが好き!
 

✔︎ お菓子作りが好き!

 

 

そんな方におすすめしたい

一口サイズのお菓子・プティフールのお教室

 

 

こんにちは。

主宰のいとうかやこです。

 

 

皆さんには思い出のお菓子はありますか?

 

 

私には記憶に刻まれた

大切なプティフールがあります。

 

 

そのお菓子との出会いは2015年

アメリカ・オレゴン州のポートランドでした。

 

 

お菓子の前に

ポートランドのお話を少し。

 

 

ポートランドは環境に優しい都市・住みたい都市 全米No.1。

 

自然に溢れ、公共交通機関も充実

自転車・歩行者にも配慮されたコンパクトで住みやすい街です。

 

 

先進的な街づくりをするポートランドに注目が集まり

当時こぞって雑誌に取り上げられていました。

 

この場所を見たことがある方もいらっしゃるのでは?

よく雑誌の表紙になっていたACE HOTEL Portlandのロビーです。

 

 

サードウェーブコーヒー発祥の地。

街の至るところにカフェがありました。

私はコーヒーばかり飲んでいましたが、クラフトビールやワインも有名。

 

 

NIKEやColumbiaの本社もポートランドにあるんです!

こちらはNIKEの本社「ナイキ・ワールド・キャンパス」。

 

 

その頃私は転職が決まり、有休消化でお休みをいただけることに。

 

せっかくなら海外に行きたい!と旅先に選んだのが

ここポートランドでした。

 

なぜポートランドがこんなに良いと言われているのか

この目で確かめたいという気持ちもありました。

 

 

この街の特徴として

曜日ごとにあちこちで市が立ち上がります。

 

マーケットでは新鮮なお野菜や果物、お菓子にパン、お花を売っていたり

フードベンダーも充実。

アート・クラフト系のマーケットもありました。

 

 

 

とっても開放的な野外マーケット!

公園や大学のキャンパス内でやっているんですよ。

 

お買い物をする人

 

ごはんを食べる人

 

原っぱで寝転ぶ人

 

お店の人も自分の商品が好きでたまらないというように

ニコニコ接客をしていて。

 

その活気と自由な雰囲気がすごく気に入って

今日はどこでマーケットやってるのかな?と調べながら

滞在中毎日のように通いました。

 

 

そんな中

遠目からクッキーが目に留まり立ち寄ったのが

two tarts bekery

というお店でした。

 

 

近寄ってみると

指でつまめるサイズのお菓子がたくさん!

 

 

 

プティフール屋さんだ!

 

胸が高鳴ったのをよく覚えています。

 

 

ショーケースの中には焼き菓子を中心に

20種類くらいのお菓子が並んでいて目移りしてしまうほど。

 

しかし1人旅だったのでたくさんは買えず…

悩みに悩んで選んだのがこのお菓子。

 

カプチーノのショートブレッド+シナモンクリーム

 

紙に包んでラフに渡されたそれを歩きながら食べることに。

 

 

何の気なしに口に運んでみると

 

 

 

 

美味しいー!!

 

 

思わず目をまん丸にして立ち止まってしましました。

 

 

当時日記代わりに書いていたフェイスブックから引用すると

 

今年最強の衝撃波

ビリビリするくらい本当に美味しかった…!

 

ミニサイズなのでその分パンチが効いているけど、嫌味ではない。
ガツンと美味しい。

こんな焼き菓子・プティフール屋さんやりたい!

 

興奮が伝わるでしょうか。

 

 

鮮烈なコーヒーの香りと

シナモンのアクセント。

 

それは想像を遥かに越えた味わいでした。

 

 

 

私が衝撃を受けたのは

 

素朴な見た目なのに

主張がはっきりしているところ。

 

それでいてバランスが取れているところ。
 

また

アメリカンスイーツ=甘くて大味

のイメージがひっくり返った瞬間でもありました。

 

私が出会ったポートランドのお菓子は

大胆かつ緻密 なものばかりでした。

 

 

まさしく一口で美味しい!と感じるお菓子。

 

一口で美味しいから小さくても満足感があるのです。

 

 

この経験が

私のプティフールの指針を決めた

といっても過言ではありません。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

 

 

 

そしてもうひとつ

こんな焼き菓子・プティフール屋さんやりたい!

 

こう書いているように

 

実はポートランドに行く前から

 

将来お店を持つようになったら

プティフール屋さんはどうかしら?

 

こんな漠然とした夢を抱いていました。

 

 

それまでやってきたレストランやレシピ開発の仕事の中で

一番ワクワクしたのが

プティフールを作ることだったのと

この魅力を伝えたいと思ったから。

 

 

今でこそプティフール専門店がちらほら出てきていますが

この頃はなかったのではと思います。

 

それゆえ淡い夢を描きつつも

 

いやいや、日本では受け入れられないかも…

 

心の中で葛藤が続いていました。

 

 

しかし、この街ではこんなに自由に

 

想いをかたちにしている人たちがいる!

 

この事実に物凄く勇気づけられました。

 

帰国の途につく頃には

すっかりポートランドは大好きな街になっていました。

 

 

 

現在私はお店ではなくお教室をしていますが

かたちは変わっても

 

プティフールの魅力を伝えたい

 

これは長年思い続けてきたことです。

 

 

異国の地で味わったこの感覚をこの先も忘れることなく

想いをかたちにしていきたいと思っています。

 

 

 

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