一口で美味しい!と笑みが溢れるお菓子を届けたい![]()
\只今『プティフール』専門教室を準備中/
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そんな方におすすめしたい
一口サイズのお菓子・プティフールのお教室
こんにちは。
いとう かやこです。
プティフールはフランス語で
petit four (複数形でpetits fours)
と書きます。
petit … 小さい
four … 窯 = オーブン
直訳すると 小さい窯
となりますね。
小さいお菓子だから小さい窯で焼いたの?
と思いがちですが
正解はこちら↓
かつて料理人とパティシエはひとつの窯を共用で使っていました。
料理人がメインのお肉などを強火で焼くのは
grand four(大きい窯)
と呼び
パティシエはその後の温度が下がった窯でお菓子を作ったので
そのとろ火のような状態を
petit four(小さい窯)
と呼ぶように。
これがプティフールの語源です。
当時の職人たちが仕事を効率を高めるために窯を使い分けた結果
このような言葉が生まれたというわけ。
それにしても分厚いレンガ造りの窯は温度調整も難しかったことでしょう、、、
どんなお菓子を作っていたのか気になるところです。
言葉を辿っていくと時代背景がわかって面白いですね。

