凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=仏ロンシャン)に挑むゴールドシップ(牡5、須貝)は28日午後2時すぎ栗東トレセンに帰厩した。
札幌競馬場から25時間の輸送となったが「無事に帰って来られたよ。馬運車の中ではおとなしく落ち着いていた。北海道では落ち着き過ぎていたかな。これからは体を20キロくらい戻さなきゃ」と今浪厩務員。この後は予定通り9月13日に検疫に入り、同20日にフランスへ渡る。

日刊スポーツ参照