ゲシュタルト(牡7、長浜)は坂路を15ー15で上がった後、Cウッドへ移動。ラスト4ハロンからペースを上げ、鋭い伸びで51秒4ー11秒8をマークした。
「4ハロンからしかやっていないけど、坂路を1本上がってからのものだし、動きは良かった」と坂本助手。10年のダービーでエイシンフラッシュの4着に好走した実力馬も近頃は不振で、2桁着順が続いていた。前走の米子Sは58キロを背負いながら7着。「今度は休み明け2戦目だし55キロだから・・・」と同助手はさらなる前進を期待する。

日刊スポーツ参照