前走・産経大阪杯で4着と復調の兆し。坂路でダノンマックインと併せて、2F目から12秒6→12秒3と快ラップを刻んだ。ラスト1Fは13秒2と少し時計を要したが、最後まで脚取りはしっかりとしていた。

橋口調教師「前走で回復した馬体をキープしている。有馬記念は馬体減がすべて。前走はもう少し走ってほしかったが、馬場も良くなかったからね。オルフェーヴル以外とは互角に戦わないと。3200メートルでリズムよく走るためには、ある程度流れてほしい」

ZakZak参照