24日の日経賞で3着だったルーラーシップ(栗・角居、牡5)が27日、香港のクイーンエリザベスⅡC(4月29日、シャティン、GⅠ、芝2000メートル)に挑戦することになった。角居調教師が明らかにしたもので、同馬の海外遠征は、昨年のドバイシーマクラシック(GⅠ、芝2410メートル)6着以来、2度目。
「同じ日に天皇賞(春)がありますが、距離の2000メートルが魅力だし、さらに香港の馬場も合いそうなので遠征を決めました」と角居師は語った。レースの1週前に出国する予定で、騎乗者については「外国人騎手を中心にあたっているところ」と説明した。
サンスポ参照
「同じ日に天皇賞(春)がありますが、距離の2000メートルが魅力だし、さらに香港の馬場も合いそうなので遠征を決めました」と角居師は語った。レースの1週前に出国する予定で、騎乗者については「外国人騎手を中心にあたっているところ」と説明した。
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