ジョワドヴィーヴルは現在、滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧中で、1月下旬に帰厩予定。今年の始動戦は未定だが、3月3日のチューリップ賞(阪神、GⅢ、芝1600メートル)あたりが有力だ。3歳牡馬は、12月17日の阪神新馬戦(芝1800メートル)を快勝したワールドエース(栗・池江寿)に注目。古馬路線では、牡馬が有馬記念3着のトゥザグローリー(栗・池江寿、牡5)。牝馬は、京都金杯で完全復活を期す一昨年の2歳女王レーヴディソール(栗・松田博、牝4)に期待。短距離戦線には4連勝でGⅢ京阪杯を制したロードカナロア(栗・安田隆、牡4)がいる。各路線のGⅠで活躍が期待できる布陣だ。

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