第134回中山大障害

山本康志騎手騎乗の1番人気マジェスティバイオ(牡4歳、美浦・田中剛厩舎)が人気に応えて快勝。勝ちタイムは4分44秒2(良)。

1/2馬身差の2着には3番人気ディアマジェスティ、2馬身差の3着には4番人気ドングラシアスが入った。

全馬が無事に障害を飛越し、ディアマジェスティが先頭、ドングラシアスが2番手で4コーナーへ。この2頭で決まるかと思われた直線の最後で外からマジェスティバイオが差し切りビックタイトルを獲得した。

勝ったマジェスティバイオは父オペラハウス、母ハイグレードバイオ、母の父ヘクタープロテクターという血統で通算成績22戦5勝。重賞は11年東京ジャンプS(J・GⅢ)、東京ハイジャンプ(J・GⅡ)に続き3勝目。GⅠは初制覇。山本康志騎手、田中剛調教師はともにGⅠ初勝利。

ZakZak参照