2011年度中央競馬全国リーディングジョッキーは、年間133勝(うち重賞11勝)を挙げた福永裕一騎手(栗東)が獲得。自身初で、1970年~1978年まで全国リーディングを獲得した同騎手の父・福永洋一元騎手とのJRA史上初の親子で全国リーディング制覇となった。

福永騎手のコメント

「全国リーディングは今年の目標でしたので達成出来て良かったです。リーディングを獲れたことは勿論嬉しいのですが、その争いに常に参加していることが大事なことだと思うので、これからもより高みを目指して頑張りたいです。また、最後まで争った岩田騎手とはこれから競馬を一緒に盛り上げていきたいと思っていますし、今後も慢心せず、父の名に恥じないような騎乗をしていきたいです」

2011年度中央競馬全国リーディングトレーナーは、年間59勝(うち重賞5勝)を挙げた角居勝彦調教師(栗東)が獲得。自身初。

角居調教師のコメント

「これまで沢山の資質の高い馬を預けて頂いてきたので、早く結果を出したいと思っていました。ようやく一番欲しかったタイトルが獲れました。非常に嬉しいです」

ラジオNIKKEI参照