日本の女性騎手ナンバーワンを3ラウンド6レースで決めるシリーズ戦「レディースジョッキーズシリーズ(LJS)2011」は14日(月)、開幕戦となる第1ラウンドが盛岡競馬場で実施された。

結果、第1戦の「アルテミス賞」は山本茜騎手(愛知)が乗る1番人気のモエレアンドロメダが、第2戦の「ガイヤ賞」は岩永千明騎手(荒尾)が乗る4番人気のサイレントステージが勝利。2戦をそれぞれ5着、1着として計25ポイントを獲得した岩永千明騎手(荒尾)が盛岡ラウンドの覇者となったと同時に、シリーズ優勝争いのトップに立った。2位に同ポイントながら1着がなく2戦で2着、3着だったJRA増澤由貴子騎手、3位に1着、6着だった愛知の山本茜騎手が23ポイントで続いている。

第2ラウンドは12月1日(木)に荒尾競馬場で第2ラウンドの第3戦「アテナ賞」と第4戦の「デメテル賞」が、12月19日(月)に福山競馬場で第3ラウンドの第5戦「アフロディテ賞」、第6戦「ニケ賞」が予定されている。

<LJS2011途中経過=第1ラウンド終了時>

1位岩永千明(荒尾)25P

2位増澤由貴子(JRA)25P

3位山本茜(愛知)23P

4位別府真衣(高知)22P

5位皆川麻由美(岩手)15P

6位下村瑠衣(北海道)10P

*ポイントは1着20P、2着10P、3着10P、4着7P、5着5P、6着3P

*同点だった場合は、より上位の着順を得た騎手を上位にとる

ラジオNIKKEI参照