ナニハトモアレが好気配だ。Pコースで先週22日に6F80秒0、28日に79秒5と上々のタイムをマークした。

「時計もそうだけど、2週続けてビシッと追ったことで太めがすっきり解消した。フットワークも柔らかくなってきた」と鮫島調教師はニッコリ。

前2走も(3)(3)着と上々の競馬をしていたが、遅めの短い夏休みをもらって気持ち良くリフレッシュ。

昨シーズンはGⅢのアンタレスS、マーチSで連続2着した実績馬で、このデキなら逆襲の期待は十分だ。

ZakZak参照