ある日ボクシングのミット打ちを終えていつも通り張り切って筋トレしてると会長が
「お前は金棒ばっかり鍛えてるなー」
と仰り、金棒っていう筋肉があるのかと一瞬思いましたが(バカ)、会長曰く
「鬼に金棒って言葉があるけど、もともと強いものにさらに強いものを組み合わせることを差している言葉やけど、お前は筋肉っていう金棒しか鍛えてないから肝心の鬼部分が足りていない」
ボクシングで言えば鬼部分はパンチやらディフェンスなど技術的なことを言ってるんだと思います。
それに続いて会長は、
「武器が強いとどうしても武器に頼って戦いたくなる。ある程度の敵だと武器だけでも勝てるが、上のステージに行くにつれて武器だけじゃどーしよーもなくなる。ましてや俺らはボディビルダーじゃないんだから筋肉より技術を高めていけ。」
確かに最近パンチを打つときに力に頼った部分があり、会長が言うことも間違ってない。
でもそこでうぃん太郎はこー思った。
「だったらその付けた筋肉を無駄なくコントロールできるようにすればいい」
会長の考えも間違ってない。むしろ大勢の人から指示される指摘だろうと思う。
ただ、うぃん太郎はまだ会員レベル。確かに技術も大事だがフィジカル部分も大事だと思う。あと見た目もよくなるしね
それに技術部分をほったらかして筋トレばかりやっているわけではないし、筋トレ前はしっかりシャドーやらサンドバッグ打ちもやっています。目につくとこが筋トレに集中してるからそー思われるんでしょーね。
まー指摘してくれたことはしっかり心に留めてこれからのボクシング、トレーニングライフを頑張っていきます。
んじゃまた!