甘酒の正しい飲み方
ご存知ですか?
お米がやさしい
甘みの美味しい「甘酒」。
起源は、なんと古墳時代に遡り
米麴を混ぜて60 ℃ ぐらいの
温度で保温し
一晩おくだけで出来ます。
江戸時代から
「米麴でつくった甘酒」と
「酒かすで-甘酒」
の2種類が有ります。
この2種類の甘酒は
作り方だけではなく
味や健康効果にも
違いがあります。
では「飲む点滴」はどっち?
それは
「米麴の甘酒」です。
米麴で作った甘酒は、
麴菌がデンプンを分解することで
生まれるブドウ糖が豊富に
含まれていてこれが
疲労回復に効果を発揮します。
例えば
「飲む点滴」と言われてのは
お米がブドウ糖レベルまで
細かく分解されているからです。
美容にいい・・・
腸を整えてくれる・・・・
など色々効能はありますが
体内吸収のよいブドウ糖は
血糖値が上がるスピードが早い
なので取り過ぎには気をつけましょう
「禁物」
糖質過多= 太る
すい臓に負担をかける
ということになります。
一つの食材に
頼らないことも大切ですね。
【 甘酒の効果的な飲み方 】
実は効果をより
実感するには
飲む量と時間帯が
関係してきます。
まずは一回当たりの量
50から120ミリ
ちょこ一杯からコップ一杯分程度が適量。
1日に飲む量は200ミリ程度に
抑えた方がいいでしょう。
次に時間帯
朝に甘酒をのむと
ブドウ糖が脳を
しっかり目覚めさせてくれます。
またこれにより
代謝が良くなるので
ダイエットにも効果的。
昼に甘酒をのむと
ブドウ糖と糖の代謝を
向上させるビタミンB 1の相乗効果により
脳の働きが活発になり集中力がUP 。
お仕事や勉強前にのむのに
ぴったりです。
夜に甘酒をのむと
1日で疲れた体を疲労回復
ストレスを緩和し
優しい甘みと香りが心を癒し
体を温めることで
安眠効果が期待できます。
温度は60度が目安です。
