血糖値が安定することで
1日のパフォーマンスもup
ちなみに
「朝食を抜いたら、
体調が良くなった」などと
云う人がいますが、
そういう人々には夜遅くに
たくさん食べているのです。
前の日のものが、
消化されずに残っている状況で
無理に朝食を食べたら、
気分が悪くなるのも当然です。
彼らの多くは、
以下のようなサイクルに陥っている
はずです。
1.朝食を抜いたおかげで
お昼はペコペコ
2.空腹でランチを
満腹になるまで食べる
3.それがなかなか
消化されないので夕食が遅くなる
4.翌朝、
胃がもたれているので朝食はパス
こうした食べ方をしていれば
仕事のパフォーマンスも
落ちて当然です。
それを朝食を抜くことで
「調子良くなった」
と感じるのは、本末転倒です。
毎日の食生活では、
血糖値の揺れ幅をなるべく
小さくすることが重要です。
とくに「腹ぺこードカ食い」は
「太るー老いるー病む」のもと
少しずつ回数多く食べることを
心がけてください。
