胃腸が重いと感じたことありませんか?
食べ過ぎは
胃腸に負担をかけ
体調不良を引き起こす原因
となります。
昔の人は
ハレの日を
存分に楽しみ終わったら
翌日はサッと
質素なケの食事に戻すことで
身体を自然に整えていたのですが
ハレの日の食が
昔と比べて
グン‼
と豪華になっていて
白砂糖や油、
肉の過食加えて
ケの食事が
どういうものかも不明瞭に
になって来ている現代は
疲れたままの胃腸の働きも弱まり
風邪でダウンという流れに
なってしまう場合が少なくないのです
元来
小正月の15日に
食べるとされていた
玄米小豆粥
別名を「おめでとう」と言いますが
小豆は赤い色から
邪気払いやお祭りごとと
深い繋がりがあります。
又、小豆の小さな粒には
抗酸化作用
食物繊維
ビタミンB1ビタミンB2がいっぱい!
血の流れを良くして
老廃物の排出を促したり
糖質の分解、代謝を助けるチカラ
を持っています。
ハレの日は小豆をいただくのは
おめでたい
おいしいだけでなく
小豆の解毒効果も
分かっていてのもの
だったのかもしれませんね。
“玄米小豆粥”は
小豆と玄米の解毒効果を
合わせることで
体内の老廃物の排出を
スムーズにしてくれます。
胃腸の重さを感じたり
身体の不調を感じ感じていたら
朝または晩の一食を
玄米小豆粥に置き換えてみてくださいね!

