月の灯りです
少しだけ生暖かい温度
暑いって程でもない気温
呼吸のタイミング
立ってる場所
昔の事
どのくらい前か覚えてないけれど
まだ学生してた頃
毎日一緒にいた連中
名前は知ってる
皆の好きな曲があった
寒い日を思い出した
甘い缶コーヒーを買ってくれた
白い息の中に好きな女の子の名前を混ぜた
気がする
随分と一緒にモラトリアムな時間を過ごした連中だった
今はもうほとんど会う事が無い
僕を覚えてるか不安
それでも
中身なんか全然無くて
スカスカだけれど
思い出だと思う
たまには
あの人達も
夜空を見上げてると思う
夜空が好きって言ってたから
あの日
皆で見上げたのは
きっと夜空のもっともっと向こう側だったのかも
まあ、全然覚えて無いけれど
少しだけ生暖かい温度
暑いって程でもない気温
呼吸のタイミング
立ってる場所
昔の事
どのくらい前か覚えてないけれど
まだ学生してた頃
毎日一緒にいた連中
名前は知ってる
皆の好きな曲があった
寒い日を思い出した
甘い缶コーヒーを買ってくれた
白い息の中に好きな女の子の名前を混ぜた
気がする
随分と一緒にモラトリアムな時間を過ごした連中だった
今はもうほとんど会う事が無い
僕を覚えてるか不安
それでも
中身なんか全然無くて
スカスカだけれど
思い出だと思う
たまには
あの人達も
夜空を見上げてると思う
夜空が好きって言ってたから
あの日
皆で見上げたのは
きっと夜空のもっともっと向こう側だったのかも
まあ、全然覚えて無いけれど
