早起きが嫌い
寝不足が嫌い
芋全般が嫌い
ソファに空いた穴が嫌い
生ゴミの臭いが嫌い
部屋の埃っぽさが嫌い
寝たいのに寝れないのが嫌い
濡れたカーペットが嫌い
請求書が嫌い
2:38が嫌い
足がうねうねする虫が嫌い
カラオケの変な音が嫌い
電車の音が嫌い
カップ麺の蓋を開ける感覚が嫌い
寝起きの目が嫌い
暇な時間が嫌い
エアコンが嫌い
ジェームス古屋です。

005という映画に出演します。

だぶるおーふぁいぶって読みます。

主人公です。

敵地に潜入してバレないように体を洗うという過激な映画です。

初期装備


ぱんてーん(リンスinしゃんぷ)

きれいきれい(はんどそーぷ)

ごわごわなボディータオル

ミリタリースーツ(上下)

健康サンダル(キティちゃんのやつ)

なんちゃらゴーグル(よくわかんないけどバイク乗る時とかにつけるいかついやつ)
ボディーソープは敵地で調達

その他もろもろグレードの高いやつも敵地で調達する

敵地の至る場所で体を洗って洗って洗いまくる荒れた男の命を掛けたシャワー大作戦


登場じんぶつ

博士(藤田さん)

古屋ガール(ヒロイン)(まき子、よしみちゃん、アナスタシア・真由美さん)
ヒロインはシリーズで変わります。

敵(フルーツ公園とかいろんな場所)

相棒(へっぽこ丸)


なんていうか


過激じゃね?


R18とかいくよね?




別にさ






言っとくけれど





俺そんな暇じゃないからね。

こんなにもくだらない日常を送るだなんて思いもしなかった
僕は既に霊柩車の中にいるのかもしれない
ヘッドライトに光る雨のように
スポットライトを一瞬でも良かった
浴びたかったんだ
雨のせいでフロントガラスの向こうは流れてしまってる
カーステレオから聴こえる流行りの歌は君への愛を語ってる
君がそのままでいたいのなら
眠ってしまえばいい
僕が用意した最低の言葉に迎えられる瞬間ナイフは君で汚れてしまうけれど
きっといい夢を見れると思うんだ

瞳がこんなにも澱んでしまうなんて思いもしなかった
ここに映る全てが灰になったバラを持っている
君が教会に葬られる時
僕は世界の為に歌を歌おう
マリアは眠りにつかれたと
少年の未来の為に澱んだ眼を潰そう

君と解り合うために一度離れるべきなんだと思う
そうして
もう一度出逢えたらその時は
お互いをビルから突き落とせればいいね
君がそのままでいたいのなら
眠ってしまえばいい
君が流した涙を僕は傘で受け止めるから
安心して眠っていいよ
僕が用意出来る最低な言葉に埋もれても美しい君の為に世界は歌を歌うだろう

おやすみ
いい夢を

おやすみ
さよなら

おやすみ
永遠に