3時54分
シャワーの後
アルコールとも言えないジュースで顔が火照ってる
ベランダの窓をあけて暗くなった空見上げて星を探してる
部屋からはお気に入りの歌声が聴こえる
何も映ってない空に落ちていく自分を思い浮かべて怖くなった
少しだけ肌寒むくて少しだけ
寂しくなった
頭を冷やすにはもってこいだ
遠くに朝を迎える喧騒が聞こえる
少しずつ
世界が明るくなっていく
僕の灯した光が何億光年先の誰かに見えるだろうか
光が届く頃
僕は何回目の生を受けているだろうか
何度目の罪を背負っているだろうか
この空に涙が落ちたら
大切にしたい未来に届くだろうか
この世界で
僕は生きている
シャワーの後
アルコールとも言えないジュースで顔が火照ってる
ベランダの窓をあけて暗くなった空見上げて星を探してる
部屋からはお気に入りの歌声が聴こえる
何も映ってない空に落ちていく自分を思い浮かべて怖くなった
少しだけ肌寒むくて少しだけ
寂しくなった
頭を冷やすにはもってこいだ
遠くに朝を迎える喧騒が聞こえる
少しずつ
世界が明るくなっていく
僕の灯した光が何億光年先の誰かに見えるだろうか
光が届く頃
僕は何回目の生を受けているだろうか
何度目の罪を背負っているだろうか
この空に涙が落ちたら
大切にしたい未来に届くだろうか
この世界で
僕は生きている
\(^O^)/