今日の午前で、社会学の授業が1つ終わった。
Language and Genderというクラスで、ワッソンという70歳ぐらいの元軍人の教授の授業なんだけど、
僕はその教授が好きで、前の学期もその人の授業を取っていた。
最後の授業なので、授業後に話しに行くと、昼食に行こうということになり、2人で学校内のレストランに行く事に。
(というより、着いて来いと言われ、着いていくとそこがレストランだった。笑)
ワッソンは神戸でNational Sociology Conferenceに出席するため、1週間滞在した事があるらしい。
もう20年ぐらい前、1991年の話
ワッソンは日本語が全くわからないけれど(日本人を見れば取り合えず「コンニチワ」を連呼する)、
街中の若者に道を訪ねると、その場まで連れて行ってくれたり
新幹線の中で同乗したビジンネスマンが、いきなり夕食に招待してくれたり
そういった経験をした事で、日本人のホスピタリティにすごくImpressされているらしい。
そう言えば、他にも、自分の知り合いで同じような体験をしているアメリカ人がいる。
そうやって考えると、日本人って、本当に優しい人が多いんだな。
少し、忘れかけていたものを再認識した。
いいねー、日本人。
まじ、誇りに思うわ。
もちろん、こういったいい教授に出会えたことも感謝。
今日は、実は、僕が来年から広告代理店ではたらく事を祝いたかったらしい。
(ワッソンは広告論も教えている。)
この国の社会では、気分を害される事も多々あるけど、こういういい事もたまにあります。