アキレス腱を切った直後、父母会の方々に冷やすための氷を買ったいただき、患部を冷やしていました。急ぎ妻に状況を伝え、どこかの病院で処置が必要なので、家で待機して欲しいとお願いをしました。
稽古を終えた先生方も集まって頂き、お声掛け頂きましたが、不安を払拭するために精一杯明るく振る舞うようにしました。
父母の方が救急車を手配頂き、これまた初となるストレッチャーに乗り、体育祭から救急車へと運ばれていきました。その途中、いつもお世話になっている父母の方がいらっしゃったので、大丈夫である事アピールしようと明るく振る舞いましたが、その方の不安そうな表情は、今でも鮮明に覚えております。
この場を借りて、改めてご心配をお掛けし申し訳ありません。
続く