救急で整形外科を受け付けている病院に到着しました。この日になんらかの施術が施さないのが分かったのは、診察が終わった後でした。医師が処置室に入り、ろくに問診もせず、痛い左脹脛を黙々と触り、何も説明のないまま簡易ギブスをし、包帯を巻いて部屋を立ち去っていきました。なぜか放射線技師の方より、今日は応急処置だけなので、二日後の火曜日に来て欲しいと言われました。火曜日に精密検査をして、その後招待状を書いて、別の病院で治療されると聞き、この先がまだ見えない事に一気に不安を感じ、またこの病院の対応に苛立ち、今日は一旦帰ると伝えました。
治療室を出ると、同じ道場のK先生が、I先生と妻と一緒に病院に来てくれており、家まで送って頂きました。K先生もアキレス腱断裂の経験があり、アドバイスを頂きました。
不安な状況の中、K先生とお話しできた事は、本当に心強かったです。
続く