この世界に命には善悪も差別もない。

雨が降れば、その水を体中に染み込ませ、晴れの日は太陽の光を生長の糧とする。


ただひたすらに生きる、この世の生き物たち。


それらは、どんなに高価な値段のつけられた花たちよりも、茜色の空に照らされて美しく咲き誇る。

僕はふと、自分の先入観と固定概念に疑問を持つ。


僕の周りにある、当たり前にある生の地の世界。


082642さんのブログ

この道の先にはどんな道があるのだろう。

もしかしたら、とても平坦な道かもしれない。

もしかしたら、とても大きな川が流れて行く手を阻むかもしれない。


それは歩いてみないとわからない。

想像しているだけでは、何も創造できない。

 

もしかしたら、向こう岸から誰かが手を差し伸べてくれるかもしれないし、

もし落ちたとしても実は歩ける程度の浅い川かもしれない。


それは歩いてみないとわからない。


僕の歩む未知は僕の創造できる道。




082642さんのブログ