おはようございます!
ココロとカラダを健康に導く
チーム ボルケーノ代表
うだ ただしです
『こどものいじめの対応の仕方』
あれっ、うださんは行動の専門家じゃないの?
もちろん、そうなんですけどどんなお悩みでもお答えできますよ
今回のご相談は、
「小学2年の子供が、学校のお友達にいじめられたことを
すぐ私に言ってくれないんです?」(お母さん)
「それは心配ですね、学校での出来事すべていってくれないんですか?」(うだ)
「いいえ、楽しかったことなんかは笑顔でその日に教えてくれます」(お母さん)
「なるほど〜、いやなことは教えてくれないんですね」(うだ)
「心配かけたくないとか、怒られたくないんでしょうね?」(お母さん)
「優しく思いやりがある子なんですね」(うだ)
「でも、母親として信用されてないと思うと・・・
私も子供に信用されたいし頼りになりたいから
子供に口で作戦を言い聞かせているんですよ」(お母さん)
「頼もしいですね、ちなみにどんな作戦ですか?」(うだ)
「いじめられたら、ぼくはいやだって言うんだよ!
お友達に自分の気持ち伝えるんだよ!」(お母さん)
「わかりました!!子供はまだ2年生で言葉では
理解できないことが多いいです
お母さんのその口調、表情から何を感じるでしょうね?」(うだ)
「怖い・・・怒られてる・・・責められる・・・
私、子供のことが心配で顔も言葉も怖く感じたのかな!」(お母さん)
「そうですね!大人の私でも怖いですよ(笑)
子供は言葉以外の非言語をキャッチしていやなことを
お母さんに話さないのかもしれませんね」(うだ)
「どう接したら、お子さんはすぐに
いじめを話してくれるでしょうね?」(うだ)
「冷静に子供に寄り添うように話を聞く
優しく穏やかな顔で・・・」(お母さん)
「そうしたら子供も安心して
いじめもすぐ話してくれるかもしれませんね!」(うだ)
親が興奮して緊張して話していたら
子供も緊張して壁を作り話したいことも我慢するでしょうね
コミニュケーションは、こちらの態度が重要です
まずは、自分がリラックスして心を開けば相手も開きます
今回は行動のお話ではなかったですが、
すごく参考になる話だと思います
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