療育面談①はコチラ


そんなわけで。
どうもこんにちはhiroです。


通い始めて半年の療育クラス面談。

初めのころと比べて成長したとろこも
たくさん言葉にしていただきました。


落ち着いてきてるし、話も聞ける時が増えてきた。
などなど。



それからちび太の苦手なこと。


まず、ちび太は体を使って遊んでいたり
密着していたりすると、
必ずと言っていいほどぶつかってきます。


ぶつかってくる


そんなかわいらしいものなら気にならないのですが
実際は・・・


鼻に頭突き
八重歯に頭突き
恥骨に膝蹴り
足の甲の皮をねじる



などなど。
たまに思うんです。

あたし、いつか骨折させられるかも。
いや、事件になるのも時間の問題か・・・?


なんて。

これ、全部ちび太はワザとじゃないんですよねー。
だからこそ、こんなに頻繁にあると対応に困る。

幼稚園でもそうみたいなので
先生に「ワザとじゃないのにお友達に怒られることが多くてかわいそうなんですよね・・・」と。


そこらへんのことを前に療育の先生にも相談してました。

そして先生の考えは

・目の使い方が下手なのかも
 →ビジョントレーニングがオススメ

・想像することが難しいのかも
 →細かくその都度教える、可能なら体験させる

・ボディイメージが弱い?
 →自分の体の大きさや表面の位置(足がどこまでなど)が把握できてないのかも
  椅子の下を潜り抜ける遊びや強めのマッサージなどで物理的に意識させる

でした。

対応の仕方としては、
・痛いことを伝えてどうすればよかったのかを教える。
・叱らない。



一日3回も4回もあるとさすがに怒りたくもなるけど
そこはどうにか堪えて・・・(できるのか?)
叱らないようにしていきたいと思います。

ビジョントレーニング・ボディイメージを鍛える
これも家でできることを意識して無理せず
遊びの中に取り入れていきます!



その他の苦手なところ

・集団指示が通らない
 →個別に説明

・集中型なので見ながら聞く・聞きながらやるなどが不得意

・視覚優位
 →聞いたことよりも、見たことの方が理解しやすい


と、そんなところです。

こうして具体的に言葉にしていただくと
すごくスッキリするというか、
対応の仕方も見えてくるので非常に助かりました!



子供の中にあるいろんな感情や機能
好奇心や探究心、理解力・感受性・知識・理性・・・などなど

それらがバランスよく年齢と共に成長していくのが理想だけど

ちび太の場合、今はそれらのバランスが取れず
凸凹しているために
本人も生きづらい部分があるのかなぁと
改めて思いました。


たとえば、言葉の知識と理解力と好奇心のバランスが取れていないと
危ないことやしてはいけない事など
「これは○○だからしては駄目なんだよ」が通じない。

好奇心が勝ってしまえば、ダメと言われてもやりたくなるし
理解力が伴っていないと、なぜダメなのかがわからず
ただやみくもに制御されている気になって癇癪を起こすかもしれない。


機能のバランス。

大事なんだなーとこれまた勉強になりました。



③へ続く~。




療育に通い始めて半年が経ちました~

どうもこんにちはhiroですどうも。


先日、療育面談がありました。

ちび太がどんな感じでプログラムに望んでいるか
どんなところが成長したのか
どんなところが苦手なのか

を、先生と細かく面談しました。



2週間に1回の療育クラス、それはそれは楽しそうに通っています。


なぜそんなに楽しそうなのか。


それは・・・




とにかく褒めてもらえるからではないかと思われ。


前回のクラスを見学させてもらったのですが
もうすんごい褒めて褒めて褒めまくられてます


事あるごとに
「すごいね~!」
「がんばったね~!」
「そうそう!正解!!」
「おぉ~!かっこいい!!」


などなど。

それが全然わざとらしくなく、すごく子供たちも嬉しそう。

さらに先生たちはさすがプロ。
褒める箇所も見逃さない!


ある課題を終えると個々に先生に「できました~」って報告するんだけど、
先生がちび太の隣の子の課題を個別に見ていた時

ちび太「せんせーできましたー」

先生「うんちょっと待っててね。
(隣の子とお話中)

ちび太「せんせーできたー」




先生「はいっお待たせ!」

ちび太「せんせーできたー」

先生「ねぇちび太くんちょっと待って。今さ、先生がお話終わるの待っててくれたよね!えらいね!ありがとう!!

ちび太「・・・・・・・」



ちび太は決して待ってたわけではない。
むしろ、待っててと言われたのに構わず先生に話しかけていたのだ。

それでも結果的に待たざるを得なかった状態になっていたちび太に
「ありがとう!」とな!!

先生アンタすげーよ。。。

あたしだったら「今お話してるよね。待っててって言ってるじゃん」とか冷ややかな顔で言ってそう・・・


途中、普通なら注意されるような事をしたとしても
そこは淡々と、してはいけない事だけを伝え
ちゃんとできた時の褒め褒めタイムに重点を置いてる感じ。

「椅子にちゃんと座ろうね」
「そうそう!かっこよく座れてる~!すごいすごい!」


的な。


他にもとても参考になる言葉がけや接し方が見れて
ホントすごいなぁとワタクシ感心しきり。

こりゃ楽しいわけだよ。




そんな療育クラス。
ちび太は参加してる子供たちの中では比較的「オトナ」らしく
特に体を動かす項目なんかでは、見本として指名されるんだとか。

そんな立ち位置が、ちび太の自尊心にいい影響を与えているんですって。

こういう成功体験て、療育に通っている子供たちにはとっても大事なんだって。



確かに、家だといかに失敗しないか、やらかさないかばっかりだもんな。

それはしちゃだめだよ
こうしたらこうなっちゃうよね
あぶないから気をつけてね

とかとか。
言っちゃう言っちゃう余計なこと。

それがなんとなく「=躾」「=子育て」になってる気がするし。


でもそればっかりになるのは違うのかも。
成功させる、できたことを褒めることを重点的にするのが
自然と躾にも繋がっていくのかな~なんて。


ちび太が通う療育なのに
母親としても学ぶこと多い!!






②へ続く。

運動会が無事に終わりまして。

どうもこんばんはhiroです。



去年の運動会は脱走兵と化していたちび太。

集団行動から外れる事をまるで楽しんでるようでした。



今年もまた(他の親御さんとは違った意味で)ハラハラすんのかなー…

なんて思っていました。



でもさすがに去年よりは少しずつ成長してるちび太に、
そしてプレーンズ(飛行機レースのピクサー映画)にハマってるちび太に、


いい?運動会は本番のレースだよ!
一回しかないからね!
レースなんだからがんばるんだよ!


というお話をしました。


その反応から見るとやはり運動会当日というものがイマイチわかっていなかった様子。


あっぶねー。



今年は脱走兵とならずに済んだ上に、
去年よりもはるかに成長した姿を見せてくれました。ほっ…




そんな運動会が終わって
なんだかちび太は情緒不安定。


疲れなのかな。


基本明るく優しくいつもテンション高め声もデカイちび太ですが。


今週始めに幼稚園の海遊びを覗いてきたのですが
やはりまだお友達との距離感とかコミュニケーションがうまく取れないようで。


彼が傷ついてる(であろう)姿を見てしまいました。



親としてはなんとも切なくなりますね~

そんな姿を見たあたしもいろいろ考えてみたりして。


でもこうやって親のいないところで
いろんな気持ちを経験してるんだなーとも思ったり。





そんなちび太に
にっこりお弁当。

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元気になぁれ。