この1週間、幼稚園の個人面談で毎日が半日保育・・・
カムバック自由時間!!!
そんなわけでだいぶ間があいちゃったけど
こんばんはhiroです~
面談内容はコチラ→
①/
②面談の中で、普段育児していく上で
とてもとても参考になるアドバイスもいただきました。
よく「感情的に怒ってはいけない」と言うけど
そんなこたぁわかってるよ!
わかってんだよ―――――!!!
ということがよくありますよね。ね?ね?
あたしはしょっちゅう。
そこも先生に「わかってるのになかなか・・・」的な話をしたら、
こんな事を言われました。
「だって毎日のことだもん。そりゃ感情的になることもありますよ。
お母さんだって人間だもん。
でもなんで感情的になってはいけないって言われているのかというと
”怒る”と子供には相手の感情だけが印象付けられて
内容が伝わらないんですよね。
だから、内容を伝えるという所に意識して重点を置いてみるといいかも。」
ちび太の場合は特に。
ただえさえ理解力が乏しいので
そこで怒ってしまえばますます伝わらないわけで。
この話を聞いてからは、
感情的になってしまいそうになったときは
とにかく『
伝える』事を意識して
淡々と話をすることを心がけるようになりました。
これ、あたしにはなかなかいいかも。
ぐちぐちくどくどだらだら怒っていたことが
意識できれば数秒でサラっと終わる。
しかもちび太にもきちんと伝えられる。
なぜ怒ってはいけないかはなんとなく知っていたけど
具体的な解決策を教えてもらえて
ホント先生ありがとう!!!って感じ!
毎日ちび太と接していて、
とっても明るい性格だし、笑顔も多くて
その笑顔に助けられることもホントにたくさん。
でも
あー人を育てるって大変なんだなーと思うことはしばしば。
行き詰ることもあるし、
こんなちび太とぶつかり合って泣くこともあったりするけど
それでもちび太がかわいいし大好きだし。
持ち合わせの愛情をそれなりに惜しみなく注いでいるつもり。
こだわりが強くて理解力が伴っていないからこそ
笑えることもあるし、
思わず噴き出しちゃうような面白いことも結構してくれます。
母親なら誰もが感じる程度だと思います。
なのに面談で
「もしかしたら今が一番大変な時期かも。」と先生に声をかけていただいた瞬間
なんだか・・・
なんだか・・・
ふわっと
すんごく身が軽くなった気がしました。
気休めなのかもしれないけど!
気休めでもいい!
先生の優しさに救われました!先生曰く、
好奇心や知識は年相応にあって、こだわりが強くて
でも理解力が伴ってないから
こちらの説明が伝わりにくい。
それが彼自身、不満に思ってしまったりストレスになってしまうこともあるのでは。と。
そうそうそうそうそうそうそう。
そうなんです――――――
そこなんです――――――もうただただ激しくうなずきました。
これはこうだから危ないんだよーとか
それやったら壊れちゃうよーとか
本質を理解していないから
基本「やだ!」と怒る。
機嫌がいいと
「なんで?」「なんで壊れちゃうの?」
「これやったらどうなっちゃう?」
とにかく質問攻め。
その後はわかってるフリして「これやったらこうだから壊れちゃう!」
とあたしの説明言葉をそっくりそのまま繰り返すだけ。
本質はわかってないのです。
だから繰り返す。
何度でも。何度も繰り返される会話のやり取りに
あたしもストレスだし
ちび太もなんでやっちゃいけないんだ!のストレスがあるのかも。
こればっかりは経験を積み重ねていくしかないようですが
経験させられないような危ないことなどは
動画とかで見せるのもいいかも!というアドバイスもいただきました。
視覚優位のちび太には動画ならわかりやすい!
困ったときは最終兵器として見せてみようと思いました。
今回の面談。
勉強になったことがたくさん!
ちび太の手助けをするはずのあたしが
先生の言葉に助けられました。なんつって。
いやでもホントコレ。
先生は子供だけでなく
母への言葉がけもうまいのね。
でもきっと
あたしの余裕がちび太の余裕にも繋がるわけで。
よしとする!
~完~