沖縄の旅行記とはなんの関係もない話です。

沖縄のオの字も出てきません。

そして黒い話です。長いです。オンナのやな部分です。

あらかじめご了承ください。


一緒に行った友達の話。


幼馴染でもう20年ぐらいの大親友です。

毎年旅行に二人で行っていて、ここ数年の沖縄もこの子と。


ほんわかしているけどしっかり者。

よく気が付く女の子。


そして、このYちゃんは今年4月に11年付き合った彼氏と別れました。

(詳細はコチラ )


それからというもの、なんだか変わってしまったYちゃん。

良くも悪くも今までとは違う。


具体的に何がどうっとはわからないけど…

なんか前と違うなぁとぼやっと思っていた。


でも11年も付き合った人と別れたんだ。そりゃ変わらない方がおかしい。

想像以上に傷付いたと思う。それを考慮しても、超えるナニかがあった。


そんなYちゃん。

絶賛・推奨とは言えない方法で次の出会いを求めていたりもした。


その矢先の沖縄旅行。


いままで知らなかった、見えなかったYちゃんのいろんな面が見えた。

20年も付き合ってきたのに、こんな子だった!?と驚いちゃう自分にもびっくり。

なぜ今まで気づかなかったのか。と。

アタシは彼女の何を見てきたんだと。


自分の中のいろんな葛藤に疲れ果ててか、

帰ってきた日から高熱を出しがっくし

胃を壊しがくっ

超下痢がびょーん



仕事的には夏休みで遊んできたので、休むわけにはいかず…。

帰ってきて数日は死んでました。



そんな時、役に立つ彼。ありがてぇ。

アタシはいつも気持ちで感じて、「なんとなくこう思う」ってことが多い。

彼は頭で考えて答えを出すのが得意。

なので、アタシが「なんでかわかんないけど…なんとなくこう思った」というと

彼は「たぶんhiroはこれに対してこう感じたんじゃない?でホントはこうしたいんじゃない?」


と、アタシの頭の中を整理してくれる。

まるでアタシの気持ち図解マシーンみたい。


その気持ち図解マシーンとおとといがっちり語り合い、スッキリしました。

図解マシーンと話してまとめた気持ちがこんな感じ↓



旅行中、「あれ…?」とか「え~( ̄□ ̄;)」と思うことが多く困っちゃってたアタシ。

これがアタシの思い過ごしじゃないってことが確定した最終日の昼間、事件は起こりました。


帰りは羽田から電車で帰る予定でした。

なので、荷物を少しでも軽くしようと宅急便で送ろうって話しを前夜してました。

で、最終日の昼間。空港に早めに着いて宅急便コーナーへ。

Yちゃんは荷物全部を送ると言い、アタシは一部のみ。

手続きをしてから、飛行機まで少し時間があったのでゆいレールに乗ってふらふら観光へ。


そしたら、彼から迎えに行くよってステキなメールがきらきら!!

きゃぁ~悪いじゃぁんハートなんて浮かれメールを返信しつつ、Yちゃんに伝えました。

「迎えに来てくれるってさ~」


とYちゃんの即答はコレ↓

『え~!?荷物預けちゃったじゃんむっ



・・・・・・・・・・・・・・。


え。


ダメ?


迎え来ちゃダメ?



コレにイラっとしたアタシはココロが狭いですか?

思わず、「じゃ断ろっか青首大根」と言ってしまいました。



今までのアタシは、たぶんYちゃんを元彼と付き合ってるYちゃんとして見ていた部分が大きい。

元彼が居ることによって、抑えられていた部分・解消されていた部分。

たぶん今のアタシにもそーゆーのあると思う。

彼が居るから、プラスに働いてること。居なければマイナスな自分。

それがモロに出てる今のYちゃん。


それにアタシは戸惑ってるんじゃないか。


そして、違う方向へ進みつつあるYちゃんをどうにかしてあげたいけど

本人が気づかないことには…と、

アタシが何か言ったところでムカつくだけだろういう葛藤もあり。


20年、知ってると思っていたYちゃんはほんの一部だった。


知ってるようで知らなかった。


思ったよりも頑固だった。

思ったよりも人を見ていなかった。


なぜかというと。

社会人経験が彼女はない。という理由が少なからずある。

社会にもまれていない。

人との付き合いも今の生活では少ないほうなので、社会的な知識というか常識というか

あんまり知らない。

知らないことによって、不愉快に思う人もいる。

TPOも持ち合わせていない。

突然のことに対応できない。

与えられることに慣れている。


アタシも最近知った。社会人であることがこんなにも大事なことだったと。

社会で学ぶことは大きい。


で、なぜ今までそれが見えなかったのか。

それは、元彼も会社勤めの人ではないから。

バイトしつつ、自分の夢を仕事にしようと頑張ってる人。

20代だったらよかったのかもしれない。

34歳でそれはちょっと無理がある。


そんな元彼だったから、Yちゃんが多少世間を知らなくても気にならなかった。

たぶん二人でバランスが取れていたんだと思う。


さらに、彼氏がいるのといないのとで、自分を蔑んで話す。

「いいなぁhiroはお土産買ってく人がいてぇ~」とか

「あたしはどうせいないからさぁ~」

「あ~あたし寂しい人みたい~」


いやそーゆーことじゃないでしょ。



…とまぁこんな感じで、今は彼女のやなとこばっか目についちゃう。

なによりも、そんな自分がイヤでイヤで仕方ない。


図解マシーンとしゃべっていても、口から出るのは彼女の悪口まがいな事ばかり。


アタシのホントの黒い部分も、今書いてて改めて実感。

この年になって、友達のことで悩むことがあるなんて思いもしなかった。



これに輪を掛けるようなことが。


沖縄旅行前に、Yちゃんに彼の友達を紹介しました。

初対面した二人。前情報はお互いなにもない状態。

数時間一緒に過ごしただけなのに、その彼の友達の後日談。

「あの子、社会経験ないでしょ。」

なにを見てそう思ったのかわからないけど、びっくり。


一度会った人にもわかってしまうものなのか。


彼女はアタシにとって、一生の友達。


そんな彼女に嫌われてもあれやこれやと大きなお世話を焼くべきなのか。

それともほっとくべきなのか。

まだまだ悩みどころ。


もう少し悩みつつ様子見ようかな。と今は思ってますが…。


支離滅裂な文章ですみません…

長々と読んでいただきありがとうございましたしょぼん