本日はクライアントのスタッフと面談

この方は8月で店長に昇格する

ミャンマーの女性。


初の外国人女性店長で

なんと日本に来て2年足らず

そして24歳。


片言の日本語しか通じず

メモを必死に取りながら

料理やドリンクの作り方を覚えたそうだ。


勿論このクライアントには

料理やドリンクのマニュアルはある。


彼女曰く

「他の人達はメモは取らない。

それで覚えようとするが、それは無理な話

会社からお給料をいただくという事を私は

本当に真剣に考えてるからしっかり覚える。」


また曰く

「飲食店はチームでやる仕事。

だからひとり仕事はダメです。

全員が協力して、スムーズに営業する事が

大切。

仕事が誰かに偏らないようにサボって仕事をしない人がいてはダメ。

特に店長が口だけで動かなかったりサボったりしたら他のスタッフも同じようになります。

だから私はそうならないように正しくいなければいけないと強く思って行動してます。」


あ〜あ

本当に善き人材だなぁ〜と

感心して聞いていました。


また月に一度の社員研修で習った事も

店舗スタッフにもちゃんと共有して、出来てない事は即日から改善に向かうそうです。


彼女はきっと数年後には

外国人スタッフの教育マネージャーとなり

その先は人材開発部長になるのではと

久しぶりにワクワクしている自分がいました。


今は日本人でも

ここまで考えて行動に移す店長が少なくなりましたね。


しかし

私はまだまだ諦めませんよ。

飲食命の日本人店長をもっともっと育てたいと

思っています。