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1年前の今日PM15:03、この世に誕生したひなた。
一年経った今でも、私のお腹から取り出され、ひなたの顔を初めて見たあの時の感動は忘れない……
生まれて来たひなたにとっては試練の始まりだったね……
予定より3ヶ月も早く、337gで生まれたひなた。
生まれてすぐに、腸に穴が開いている事が発覚。
あんなに小さな体のひなたさん、ストマーをつけるために初めての手術。
そして、次は未熟児網膜症の為のレーザー治療。
そして、あの日……
昨年8/21(水)いつも通り夜の面会に行ったら、何かいつもと様子が違うひなたさん。
元気もないし、アラームもピーピーなりまくり……
一度NICUを出されて、静かな家族待合室で待つ事……1時間ちょっとくらいだったかな?
呼ばれてひなたの元へ……
あんなに小さな体には、皮膚が見えなくなるぐらいの、心電図やら、点滴やらたくさんの線でつながれてた。
保育器のかたわらには電気ショックの機械が置いてあった。
先生からも、『正直どのくらい持ってくれるか分からない……』と言われ、それまでは自分がしっかりしてないと!って思っていたけど、本当にこのときばかりは一瞬で心が折れた。
そして次の日の22日、久留米大学病院に転院。
転院した日の夜、説明してくれた先生からも『いつ佐賀に戻れるか分からない……』と言われたけど、ひなたの頑張りがあり、1ヵ月と数日で佐賀に帰れる事に…。
私はもっと長く久留米にいなきゃダメだと思ってたから、こんなに早く帰ってきてくれたことがすごく嬉しかった。
そして次はストマーを取る手術の為、子供病院へ転院。
術前の話では、癒着がひどいかもしれないし、腸同士の大きさがバラバラだった場合、縫合も難しくなるし時間もかかると言われてたけど、不幸中の幸いとゆうかなんとゆうか、癒着も少なかったし縫合し合う腸の大きさもほぼ同じ位で、術後の合併症もなく順調に回復! 2週間程度で佐賀に帰って来た。
そして次は、カテーテルの為、またまたこども病院へ……
カテーテル検査の結果、今すぐには心臓の手術はできないといわれた、……
でも、こにカテーテルは、手術をする為のステップ。
次は頑張って手術をするために体重を増やさないとね!
本当にこの1年、早いようで遅いようで濃厚な1年でした。
ひなた、本当に頑張ったね。きつかったね。
ひなた、本当に頑張ったね。きつかったね。
だけど、すごく偉大なる生命力の持ち主だと思う。
ママもね、少しだけ弱音を吐くと、この1年本当にきつかった…辛かった…
でも、ひなたは毎日頑張ってる。
だからママも負けてらんないもんね!!
ひなたは、みんなに愛されてる。
そして、何よりもママの大切な宝物。
ひなた、ママを選んでくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
ママ
🎂お誕生日会🎂
くす玉に興味深々なひなた

ぼくちゃんも食べたいー










