みんな地上の星やねん(*´▽`*) | 徒然なるままに……理の赴くままに……

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埼玉は今日も雨~だぁった~♪。.:*・゜
そんな雨の日の今日は、カルチャーの【朗読講座】と【カラオケ講座】がありました。朗読講座には体験の方がいて、今日は中島みゆきさんの歌の歌詞を朗読しました。体験の方は中国の人だったんですが、日本語がメチャクチャ上手くて、頑張って勉強されたんだなぁ………と、なんか元気をもらっちゃいました。

教材となった中島みゆきさんの歌は三曲。【糸】【地上の星】【ヘッドライト・テールライト】です。やっぱり何度聴いても良い曲なのです。
【地上の星】を聴くと、私の中に必ず現れる感情があります。それは、みんな頑張って生きてる!という思いです。
名前など表に出なくても良い、歴史に名前は残らなくても良い。名前を時の風に流され、忘れられてしまう人達でも、一生懸命に為すべきことをし、次世代に繋げていく………そんな思いが湧き上がってくるのです。これは私の………中国人であった時の過去世の一人が強く感じていることです。
その時の私の過去世は、戦乱の真っ只中にあり、親族を殺され、故郷や住処を奪われました。そんな世の中を何とかしたいという思いで生きてきました。何時の間にかそんな戦乱の中に身を投じて、豊かな国、国民が安らげる国を作ろうとしました。そんな中………自分の理想を目指しながらも、多くの人々を殺戮してしまったのです。その時のショックたるや………歴史の書物にはそんなことまで書かれてはいませんが、本当に気が狂う一歩手前でした。敵味方構わずに兵士の遺体に言葉をかけながら、遺体を寝かせてあげました。
歴史には語られない、名も無き兵士達。彼らがいたからこそ、今の時代があるのです。たまたま生き残ってしまった者達が、歴史に名前を連なることになっただけで………
【地上の星】この曲を聴くと、その時を思い、そんな思いが心の奥を埋め尽くします。
でもそれはその時のことだけではなく、今の世界にも言えることで、全ての命あるものは、己という命を全うして輝く【地上の星】………なのだと………。名前が知れ渡ることなど、ただのオマケに過ぎないのだと………。
そして、私の中の彼は言うのです。戦争は二度としてはいけないと!国同士の戦闘行為は、国民が不幸になることはあっても、幸せには決してなれない!と………。

今、日本という国は、その選択をする時に来ています。どんなことがあっても、国民が不幸になる国にだけはしてはいけないと思うのです。それが、先人達から今の時代を引き継いだ、未来人の私達のやるべき事だと思います。私達が更に未来の人達に引き継がせるのは、豊かさと平和でありたいです。