昨日、仕事先への移動中、ふと頭の中に言葉が浮かんだ。
「ペンタグラム………」
横文字で言えばペンタグラム。日本的に言えば五芒星。
その図形が魔術的なものに使用されていたと知ったのは、実はここ5年くらい前(笑)
自分は気が付いた時には、この五芒星を使用していたので、いつ頃から知っていたのかは分からない(笑)
だけど、意味が分からない頃から使っていたのは間違いない(笑)( ̄▽ ̄)
意味が分かって、意識をして使い始めたのは、霊気ヒーリングを学んだ時からかな。
霊気が最終段階の………第四段階を学ぶ少し前に、四大元素を使用してのヒーリングを大天使達に教えてもらった。
その強過ぎるエネルギーを、人間に応用出来ないかと考案した時に、五芒星に4つのエネルギー波動を乗せて、中和させることを突然思いついた。
霊気の先生に実験台になってもらった結果、五芒星を用いるのと用いないのでは、格段にエネルギーのまろやかさが違うと証明された。
今では、五芒星を使わなくても、四大元素の精霊達に頼み、エネルギー自体をまろやかにしてもらえることが出来るようになったので、ヒーリングの時には、五芒星を使わなくても大丈夫になったけど、今でも簡単な術を施す時には、五芒星を使うことがある。
ふと考えた。【何で五芒星なのか】また、何でその、エネルギーの中和や方向付けの方法を知っていたのか…………。
平安時代の過去世に遡ってみた。その時も明らかに五芒星を使用していたから………。
だけれど、その時も………別に何かで学んだ覚えはなく、ある日突然使っていた気がする(笑)
大陸から渡ってきた書に書いてあったのかも知れないし、自然から摂理を学び修得したのも知れないけど………。
だけれどそれ以前…………。自分の更に過去世でも使用していた感がある(笑)
中国人としての過去世でも、北欧やケルトに関わっていた過去世でも………。
いや、北欧ではなく、ケルトの方だな(笑)
なぁんて考えていた時、運転中にもかかわらず、ある情景が頭の中でフィードバックした。
それは私にしてみれば過去世の恐怖の体験的記憶で…………
『あぁ………やはり、ケルトに関わった時代か………』
何となくストンと腑に落ちた。
ケルトに関わっていた過去世の時に、私はある魔術師に儀式を施されたことがあった。
それは魔法的儀式で、アカシックレコードのように御霊に直接上書きされ、御霊の知識として定着させられた。
それは理の一部を含めた、原始四大元素エネルギーに関わる叡智。
彼は………魔術師は、それらの膨大な人外的な知識を、記録媒体に書き込むように、私の御霊へと直接書き込んだ。
いや、書き込んだのか、アカシックレコードと直接繋がるように設定をしたのか…………。
それを思い出した。でも、そう考えれば、やったことのない除霊が出来たのも、必要な時必要な呪文や経文のような言葉が頭の中に浮かび、勝手に口から出てくるのも、ある意味納得出来る。
実際、現実に子供の頃からそういう体験をしているので、不思議というよりは、納得に近かった。
つまり五芒星も、その時に御霊に刻み込まれた知識であり、だからこそ、御霊の歴史………過去世から使うことが出来ていたのかも知れない。
思い込み、妄想のような過去世の記憶だけれど、今現実として、無意識に出来るということは、やはりただの妄想でもなければ、思い込みでもないのだろう。
過去世の何人かは、占いやスピリチュアルに関わる人生を送っていたし、別にそれを意識をしてなぞるつもりはないけれど、抗っても関わってしまうのなら、抗うばかりでも仕方が無いと思うようになった、今日この頃←今更?(笑)( ̄▽ ̄)
そんな形でも、私に存在価値があるのなら………求められるのなら、それでも良いか………と思うようになってきた。歳をとった証拠かも知れないなぁ(笑)
まぁ、今生の私の本願ではないので、過大に広告したり、専門家になるつもりは更々ないけれど(やる気なら、とっくにやってる(笑))存在意義として求められる部分なら、関わっても良いかな………。
あまりそのあたりで騒がしいのは好きではないから、過去世のようにアピールはしないし、自然に生活の中で対応出来る範囲でだけどね…………タリスマン作るとか、占いとか、ハーブや自然に則したプチ魔女的生活を送るとかね。
専門的なことは、やりたいと思う専門家さんがやれば良いし………。
そのあたりは否定はしないから…………いや、否定をしても意味はないから(笑)
今更だけど、五芒星(ペンタグラム)を調べると、やはり自然に則した…………自然エネルギーとの調和をはかる為に用いられているみたいに書かれていたから(Wikipedia)、ヒーリング等、誤った使い方はしてないようだ。
これも、自然エネルギーを活用したエコロジー?かな?(笑)