おはようございます。
今朝はちょっと印象的な夢を見ました。
妄想要素が強いので、嫌いな方は、これ以上は読まないで下さい!
私は警告しましたよ!警告したので、誹謗中傷は一切受け付けません!
受容出来る方のみ、読んでやって下さい。
今日は覚えている夢を二つ見ました。
一つは、同居人がコンビニのローソンでバイトしてて、今、ローソンでは【進撃の巨人フェア】をやってるんで、私が商品を大人買いする夢(笑)(///∇///)
んでもう1つが…………スピリチュアルドリームでした。
蒼く澄んだ空。ただのスクリーンに映し出された映像だと解っていても、やはり空が蒼いと嬉しくなる。
鳥達は歌い、風が囁き、緑が揺れる、そんな幸せな場所だった。
「ルーシェ!」
後ろから声を掛けてきたのは、私の右腕と称されるベルズゥェル。私よりも体格が良く、大柄で………でもなかなかのイケメンである。
まぁ、私の…………風のファミリーには、美人しかいないのだけれど………。
「そんなに慌てなくても良い、ベルゼ。指定の時までには、まだ間がある。いざとなったら………」
私は右の手を刀印の形にし、
「どこでもドアだ!」
と、会場直結を呈示した。だったら最初からそうすれば良かったのだが、私は、作り物だと解っていても、この自然を感じながら歩くのが好きだったから、伴に連れていく参謀を無理無理に付き合わせた。
幸い、ベルゼも自然の中を歩くのは嫌いではないらしく、いつもセントラル(中央管理施設)に行くときには、文句の1つも言わず、私についてきてくれていた。
今回はセントラルでの定例会みたいなもの………言ってみれば、各部署の顔合わせ。もちろん、仕事に応じてセントラルには幾度も足を運んではいるけれど、定例会の時にしか会えない………会わない人物もいるので、足を運ぶ。
定例会には、セントラルには欠かせない役どころの天使が集まる為、まるで今で言うコンサートのような感覚で、主要人物(天使)を見たいという、天使達も集まってくる………ちゃんと仕事には抜かりはないと思うけど………。
「ルーシェ!」
セントラルの、広いホールのような議場の中に入ると、兄弟達が声を掛け合い、ハグをする。彼等………特にミカエルとは、公私共に3日に1回くらいは会ってるんだけど………(笑)
それでも、互いへの信頼と健闘を讃えて、ハグをする。
私達兄弟と、その参謀達の席は一番前。
正面の壇上に鎮座するのは、第一次元世界をまとめる神格を持つ、ヤハウェだった。
ヤハウェも、私達兄弟を労いハグをする。
兄弟達に一言ずつ声を掛け、健闘を讃え合う。最後に私にハグしたヤハウェは、私に………
「ルシフェル、終わったら私のところへ………」
新しい仕事の計画でもあるのか?ヤハウェの目的意識がわからないまま、私はそれを了解した。
定例会が終わり、私はベルゼを待機室に待たせ、ヤハウェの仕事部屋へ行く。
私が部屋の前に立つと、ゆっくりと扉が開かれた。
今出来たのであろう、応接の為のテーブルと椅子。テーブルの上には飲み物が用意されていた。
私は、ヤハウェの了承を得る前に椅子に座り、御茶を御馳走になる。
ヤハウェは別室から、遅れて部屋へとやってきた。
最初は世間話から始まり、段々話しが核心に入ってくる。
話しは、私が予想していた通りの話しだった。
「ルシフェル、御前ももちろん知っているだろうが、父、創造者の意向を実行に移そうと思う。各次元世界の調整も落ち着いてきたことだしな」
「私も、そろそろ良い時だろうと思っていたよ、ヤハウェ。その話しだったら、ミカエル、ガブリエル、ラファエルも呼べば良かったのに………その方が、手間が省けるだろう!」
「いや、先ずは御前の意向を聞きたかった。必要な空間やタイミングをはかるのは、御前の最も得意とするところだから」
「あぁ………そういうことか………」
風をつかさどる私は、波動や時空をも扱うことを仕事としていたから。
「大丈夫。これからなら良いタイミングだ!基礎が出来たら、それに合わせて、神格を持つ御霊達を生み出し、各部署に配属していこう。父には、御霊を生み出してもらえるように、私から話しをつけておくよ………」
「それもそうなんだが、ルシフェル!」
私の言葉を遮るように、ヤハウェが真剣そうな顔で、私を見る。私は、言葉に詰まってしまった。
「父の計画を滞りなく進めて行くために、互いに協力しあおう、ルシフェル!どうか、私についてきて欲しい!私を裏切らないと、私を見捨てないと誓って欲しい!」
私にはわけが分からなかった。当たり前のことじゃないか!協力しあわないで、何が出来るというのだ!
「もちろんだよ、ヤハウェ!父の計画を遂行していくなら、協力しあわないと出来ない!ましてや、私がヤハウェを見捨てるなんて有り得ない!共に、計画を遂行していこう!私達は、その為に存在しているのだから…………」
夢はそこで終わった。なんか遠い遠い物語を見ていたようでした。
目を覚ますと、5時30分。メールが来ていたので見ると、アメブロからで、登録させて頂いてる方のブログアップのメールでした。
そのままブログを読むと、ブログの中に【ヤハウェ】と【ルシファー】という言葉が………。
本当に、なんてタイミングで………。
今の夢が、ただの夢………偶然ではないことを告げられた気がしました。
久し振りに見た、懐かしい、平和で幸せな夢でした。