ことの発端は、街で配られていたフリーペーパー(笑)(*^^*)
何のフリーペーパーかは忘れましたが、たまたま持ち帰ったものの中に、芸能人が飼っているチワワを特集したものがありました………多分、動物系のフリーペーパーです。
そのチワワちゃん、色が茶色くて、めっちゃ可愛いかったのです。
当時はまだ、チョコレートタンという色の種類は、チワワには珍しく、マジでときめいてしまいました。
そのフリーペーパーを見た同居人が………
「これ、可愛い………飼いたいね」
と(笑)(*^^*)
まぁ、それでもその時は、家には既に4匹の猫達がいたので、無理だね………っということになり、その話しは終わりになりました。
が、それから半年後、大きいホームセンターに行った時、ペット舎にいたチワワを見て、
「やっぱり、チョコレートタンの仔が可愛いよ………」
と、何故か思い出したように、同居人。
やっぱり、家にむかえよう!ということになり、色々なペットショップを巡り、チョコレートタンのチワワを探すことに………。
結果、ペットショップにはまだチョコレートタンのチワワは出回っていなかったので、ネットでブリーダーさんから探すことに………が、中々見付からない中、これもたまたま見てみたネットオークションで、可愛い、チョコレートタンのチワワの………しかも念願の女の子がいました。
当時はまだ、ネットオークションでの売買が禁止されてはおらず、私はペットシッターという仕事をしている立場上、生き物のネットオークション販売には反対でしたが、その仔はもう、理屈抜きで、可愛くて、家にお迎えしたかったのです。
オークションの期間をみると、締切まであと10分というタイミングでした。
本来であれば、ブリーダーさんと細かくやり取りをして、健康状態などを確認した上で購入するのが筋ですが、とにかく時間がありません。
オークションへの登録から始まり、あと残り3分というところで、やっと入札しました。
もちろん、過去の出店対応等はチェックしました。
入札をしたのは、家だけだったので、無事に落札出来ました(*^^*)
それからはこまめにブリーダーさんと連絡を取り、生後3ヶ月を過ぎたら引き取ることになりました(*^^*)
3ヶ月を過ぎないと、母犬から免疫力を充分に受けられないからです。
その間に、1回目の予防接種は、ブリーダーさんにお願いして、2回目は家に来た時に………ということになりました。
何度も写真を送ってもらったりして、本当に親切なブリーダーさんでした(*^^*)
そしていよいよ家に来る日、ブリーダーさんの家は熊本県の阿蘇の為、移動手段は空輸でした。当日、私はコンサートの仕事があり、迎えに行けなかったので、同居人が羽田空港まで迎えに行きました。
コンサートが終わった私も、車で、乗り替え駅まで迎えに行きました。
長い電車移動だと、ただでさえ見知らぬ場所と人でストレスになると思ったからです。
同居人の手の中の籠のようなゲージに、スッポリ納まっている、ショコラ。
車の中でゲージの蓋をあけて………
「初めまして、ショコラ。あなたはショコラだよ!今日から家族だよ。よろしくね」
と挨拶をすると、ショコラは小さい身体につぶらなお目めで、私を見上げていました。

そんなショコラも、今年の11月で七歳。早いもので、老犬と呼ばれる歳に入ります。
もう、七年も家族だったんですね。
昨年、今年と長男と次男猫が亡くなり、我が家も色々ありましたが、出来るだけ長生きして、幸せを感じてほしいです。
最後の最期まで、ショコラに
「あきらたん、ウザいでちよっ!」
って言われても、愛しているからね(笑)(*^^*)
これからもよろしくね(*^^*)
