泣かせたのは……… | 徒然なるままに……理の赴くままに……

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今朝の4時30分頃、同居人の声で目が覚めた。


「あきら、どうしたの?あきら!」


目を覚まし、心当たりのない私は、同居人に聞き返した。


「ん~何?どうしたのって、どうしたの?」


まだ頭が寝惚けている(笑)
私は同居人に背を向けたままだったが、同居人が………


「だって………あきら、泣いてる………」


驚いて顔に右手を添えると、確かに泣いていた。少しどころか、かなり涙が流れていたようだ。


『…………いったい………何があった?何が起こった?』


私自身、全く自覚のない涙だった。
夢は見ていた。だけど、泣くような夢ではなく、ペーパードライバーの同居人が、高速道路で運転するという、泣くどころか、喜劇のような、笑っちゃう夢だった。


『なのに、この涙はなんだろう………』


隣で寝ている同居人からすれば、明らかに私が泣いていたから、声をかけてきたのだろうし………。


「あぁ………泣いてたね、ごめん、何でもないんだ」


と、同居人には応えたのだけど………マジで自分自身に身に覚えがない!
見ていた夢が原因でないとすると………どなたかが、私の御霊に直接アクセスをしていたのかも知れない。いったい、何処のどなたさんでしょう?または、どなたさん達でしょう………。
今考えれば、目を覚ました時に、波動を感知すれば良かった。
頭が寝惚けてたから、そこまで考えつかなかった(笑)


「本当に大丈夫?」


仕事に送り出す時、同居人に聞かれた。私にも原因が分からないから、同居人には、余計な心配をかけちゃうなぁ………。
必要なことなら、また繋がってくるのだとは思うけれど………ちょっと、朝から気になるなぁ………(^_^;)